オブジェデザイン
波戸岬『恋人の聖地』

ハートのオブジェ

LOVER'S SANCTUARY 波戸岬 『恋人の聖地』プロジェクト デザイン採用

佐賀県唐津市鎮西町波戸岬にて 

『恋人の聖地』プロジェクト企画オブジェの除幕式がありました。

晴天で清々しく微風の潮風が心地よい日和となりました。オブジェはコンペ形式により当社デザインが選ばれ、その功績を称え感謝状をいただきました。

ご縁をいただきました、篠原三松堂 篠原様。 施工技術協力いただいたクリエイトホーム村山社長。心より感謝申し上げます。

 

《LOVER'S SANCTUARY 波戸岬 『恋人の聖地』プロジェクト》

波戸岬におけるオブジェの定義

波戸岬はハート(心)岬である
心とは愛である
愛とは絆である
自然・郷土・家族・友人・恋人・動植物
「包む」・「結ぶ」

オブジェのテーマ
陸 海 空 という大空間で人は生きています。大自然の中で動植物と共存しているのです。
それは、自然の偉大さの中に包まれ守られていると言うことです。


人は、この世に生まれて直ぐに母の胸に抱かれます。そして、とても温かく尊い命を大切に御包みに包むのです。包まれるという行為は私たちにとても安心を与えます。それは、愛を感じ繋がっていることを実感するからなのです。古代より近代現代と繋ぎ結ばれてきた命。それぞれの絆によってこの世界はこれからも続いていくのです。

人の原点は、胎児の頃 母のお腹の中で感じた波動にあります。それは、汐の満ち引きや波の音を感じさせるものであるようです。つまり、人は潜在的に海(郷土)に共鳴しているのです。波戸岬にはその要素が沢山詰まっています。360度見渡せる爽快な景色や汐の香り波の音、特に感動を覚えるほどの夕焼けは圧巻です。どこへ行ってもどんな時もどんな状況でもこの場所の色香り味など五感で感じたものを想い出し愛に包まれることが出来るのです。

波戸岬を命(愛)の原点へ、幸せの原点へ。
いつでもこの地を思い出ば、命を充電できるのです。
潮風 鳥の鳴声 眩い光 青い海 柔らかな芝生 など
ハートを潤すキッカケの一つにこのオブジェが必要となるのです。

オブジェの大きさは 高さ約1.9メートル 幅2.2メートル

 表示用の石柱の素材は 玄武岩。※森田園材 森田さまご協力ありがとうございました。 

土台は、地元の子供達の手で サザエの蓋や陶片をくっつけて完成します。御包みが潮風に揺れ ハートの形になった ところを 表現しています。 

 


ハート型の影が 四季折々 時間の変化と共に 動いていきます。

夕日が沈む頃 オブジェが夕焼けに染まります。

 

陽は昇り 陽は沈み 陽に染まる ハート岬が あなたの愛を育みますように。。。



波戸岬はとても素敵な場所です。

サザエのつぼ焼き や 烏賊のたれ焼も 有名です。

皆様 是非、足をお運び下さい。

 

リニューアル前
ハートのオブジェ.5
ハートのオブジェ.6

リニューアル後
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