保護中: 木屋正酒造(三重) 母屋、シャッター棟、本蔵照明改装

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母屋、事務所、シャッター棟、本蔵照明改装

木屋正酒造合資会社 
- 三重県名張市本町314-1 [業種]日本酒製造販売

[依頼内容]母屋、シャッター蔵、本蔵改装デザイン・工事管理
[デザイン内容]ブランドイメージに合った改装と作業性向上
[工事内容]母屋土間、事務所、シャッター蔵土間、本蔵照明
[工事期間]2019.7.1~9.24
[担当]プロデューサー:廣瀬、建築:槌野

【母屋】
[内容]玄関土間 床の間新設、土間レイアウトデザイン、事務所内装デザイン
[改装前]土間は、古道具を再利用されていたが、魅力的なポイントがぼやけていた。事務所は、近代的なデスクや手洗いを利用されていたため建物やブランドとの調和が取れていなかった。

[改装後]土間は、床の間を新設し、アイキャッチとした。打ち合わせや写真スポットを明確にしイメージアップに繋げた。事務所は、木製の事務机を造作し作業効率とブランドの調和を図った。

【シャッター蔵】
[内容]外観デザイン、土間打ち直し、各物置造作、蔵戸新設
[改装前]リフトのアームでシャッターや梁が破損していた。土間は老朽化に伴い割れあり。

[改装後]入口高さを上げリフトがぶつからない高さにした。外壁には新規虫籠窓をデザインし、シャッターを木製にし全体の調和を図った。土間は打ち直し安全性を高め、収納棚や2階を有効利用できるように新設した。母屋とシャッター蔵を繋ぐ通路出入口に、社長からのご要望で大切に保存してあった蔵戸を採用した。手洗いには、こね鉢の骨董と木槽の一部を再利用し新たなインスタスポットとなった。

【本蔵】
[内容]照明器具新設
[改装前]作業効率に特化した照明器具であったため、特に目立った印象のない蔵であった。

[改装後]社長が大切にされていた照明器具をメインに構成し、間接照明としてスポットライトを壁面に設置。タンクの移動と共に作業用照明器具も薄くて邪魔にならず照度の高いものに変更し、作業効率を上げインスタ映えするようになった。

リニューアル前
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リニューアル後
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